学校の先生の本音〜勉強方法、ホントはこうしたい〜

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医療事務の資格を目指して

大学生活もそろそろ終わりという頃、医療事務の資格を取ろうと思い勉強を始めました。私は経済的な理由等々から大学は夜間部に通い、昼間はアルバイトをしていました。大学の単位はほとんど取れている時期だったので今まで昼間だったアルバイトのシフトを夜にしてもらい、久しぶりの「勉強」を始めました。

医療事務は病院や診療所の受付、治療費の計算、毎月保険者への請求であるレセプトの作成などの総称です。教えていただいた先生も、現役で請求業務をされていたので資格を取った後の「仕事」うをイメージしながら勉強しました。

内容はカルテからレセプトを作成するための診療報酬(1点10円)の計算や、薬の値段(薬価)の計算から健康保険制度まで幅広いもので、とても覚えきれるものではないのですが、それもそのはず、資格試験は「どんな資料を見てもいいけれど、一定の時間内に正確に答えること」に重点が置かれていました。これは資格を取って終わりなのではなく資格取得後の業務を効率的に行うためだと思います。

私も資格取得後、病院で働きましたが現場では今まで勉強したことを土台としてそれに肉付けしていく感じで、また一からの勉強でしたが、日々ばらばらだったパーツがつながっていくように全体が見えてくるのは楽しい作業でした。

資格は取得して終わりではなくその先を見越した使える資格を取りたいですね。

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